Chat GPTに「社員のための会社作り」って何か聞いてみた(1)

 「社員のための会社作り」とは、社員が安心して働けて、やりがいや成長を感じられる職場をつくる取り組みのことで、社員が「この会社で働いてよかった」と思えるようにすることが目的であり、単なる待遇改善ではなく、「人を大切にする文化」や「信頼関係の構築」がカギとなるとのこと。具体的には以下を挙げてくれました。

1. 働きやすい環境づくり
 ①労働時間の適正化:残業を減らす、フレックスタイム制度など
 ②リモートワークの導入:柔軟な働き方の選択肢を増やす
 ③快適なオフィス環境:清潔さ、設備、休憩スペースの充実

2. 公平な評価と報酬制度
 ①成果に見合った評価:頑張った人が正当に評価される
 ②昇進・昇給の透明性:納得感のあるキャリアステップ
 ③福利厚生の充実:住宅手当、家族手当、育児・介護支援など

3. 成長支援・キャリア開発
 ①研修制度やスキルアップ支援:資格取得補助、社内勉強会
 ②キャリア面談:将来の目標や希望を共有する機会
 ③挑戦できる機会の提供:新規プロジェクトや役職への抜擢

4. 心理的安全性・社内の人間関係
 ①風通しの良い職場文化:上司にも意見が言える雰囲気
 ②ハラスメント防止・相談窓口の設置
 ③チームビルディング活動:交流イベントや懇親会

5. 会社のビジョン・価値観の共有
 ①会社の存在意義や将来像を共有する
 ②社員が誇りを持てる理念を持つ
 ③経営層との対話の機会を設ける

上から順にアーカイブにはどんな取り組みがあるのか並べてみます。アーカイブはSESのため、仕事面に関しては会社として何かある、というよりは案件によるということだけ前提としてご理解いただけたらと思います。


 「1. 働きやすい環境づくり」は、基本リモートワークを希望する方が多いので③のオフィス環境に関する要望を出す社員はあまりおりませんが、自分の要望とマッチする案件を社長が探してくれるので、残業の有無やフレックスタイム制度、出社とリモートワークの比率等、自分にとって働きやすい環境の希望があればその希望にあった案件で働くことができます。

 「2. 公平な評価と報酬制度」は、多くの方がアーカイブの転職理由として挙げてくれている通りで、会社の利益は10万円しか取らないと決めているので、頑張って案件報酬が上がれば上がる分だけ自分の給与に還元されます。アーカイブを選んでくれている方は管理職にはあまり興味がなくエンジニアとして働きたいという希望がある方が多いので昇進することありませんが、希望すれば可能です。給与の仕組みが明瞭なので、案件の契約に応じて月給も上げることができ実力に見合った給与が支給されます。Chat GPTが回答した上記記載の福利厚生はないですが、アーカイブとしては「家族全員分インフルエンザ予防接種有無」「ディズニー家族分無料チケット配布」「勤続年数表彰」「家族プレゼント」「賞与8回」といったものがあります。詳しくは「カルチャー」>「制度」のページに記載しているので見てみていただけると嬉しいです。

 「3. 成長支援・キャリア開発」は、学ぶ必要があると感じたら自分で学んでいくスタイルをとっているので、会社としての研修制度はないですが、②③は実施しています。大前提社員の希望に応じた仕事選びをしていますが、そのためにはこういうスキルも必要そう、と思えば別プロジェクトへのアサインも提案したりしています。

 「4. 心理的安全性・社内の人間関係」は、社長と社員、社員同士の仲がよく、上下関係はあまりない印象です。遠慮なく社員やアルバイト生が社長のことをいじるので、壁を感じることは少ないと思います。事務職員がいないため、相談窓口というれっきとしたものはないですが、社長が窓口に立っているので、もし何かあれば気軽に社長に相談できます。毎月のランチ会や周年パーティー、BBQ等の交流イベントは多くあるので、普段同じ会社のオフィスで集まることはなくとも、そういった気軽に参加できるイベントにより社員の仲は深まっている印象です。 この間ある社員が、アーカイブは一緒のオフィスでみんなで仕事することがないから逆に仲がいいんだって仰っていました(笑)

 「5. 会社のビジョン・価値観の共有」は、アーカイブは「社員のための会社作り」というビジョンがあるため、社員が喜ぶものを取り入れようとしています。社長が常日頃、社員のためになにができるのか、還元できるのかを考え、言葉としても発しているため、社長と社員の距離が近いこともあり、社員は社長がこんな風に考えているんだなと感じ取れる機会は多いと思います。1on1も社長と実施したり仕事での相談を社長と行うのと、飲み会等でも社長と一緒に飲むため、経営層=社長と会話する機会は頻繁にあります。社長と社員の方向性の不一致等、溝が起きないのもこのおかげかもしれません。